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August 09, 2004

ディープ・ブルー

deepblue

  ヴァージンシネマズ六本木ヒルズにて鑑賞。

  残酷なまでに鮮やかな映像、今まで目にしたことのない光景、
 ベルリン・フィルの流麗な音楽、一級の映像作品であることは間違いない。
 小魚の群を鳥とサメとイルカが同時に補食しようと動き回る映像などは
 ありそうでなかった映像で目を見張るモノがあった。BGVとしても
 最高だろうし、気持ちよく昼寝したい方にもうってつけだ(笑)。
  だが期待していたのとは少し違ったかな。
 「ディープ・ブルー」とうたうのだからもっともっと深海の様子が
 見れると思っていたのだ。海のその広さを思わせる作品作りでなく
 その深さを感じられる作品を期待していたのだ。そういう意味では
 期待はずれでもあった。好みで言うと「アトランティス」の方が
 好きかな。
  75点。ヴァージンシネマズ六本木ヒルズは両脇とも座られると
 すごく狭く感じた。足の持って行き場がない(汗)。

   「ディープ・ブルー」DEEP BLUE
   監督・脚本 アラステア・フォザーギル アンディ・バイヤット
   音楽 ジョージ・フェントン
   演奏 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
   ナレーション マイケル・「ダンブルドア」ガンボン

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