July 06, 2008

紋白蝶

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  池袋のサンシャインで開催されていた「東京アウトドアズフェスティバル
 に行ってみてきた。もう少しいろいろあるかと思っていたのだが、思いの外
 盛り上がりに欠けていて、まだまだこれからの催事という印象。収穫は無料で
 配っていた檜のチップくらい(笑)。何かシャクだったので、池袋東武の地下で
 竹鶴の宿根雄町原酒を買ってきて晩酌中なのだ。

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July 05, 2008

親子連れ

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  今日も一日お仕事。

  家と仕事場の中間あたりにある神社で蛍が見られると言うことで仕事帰り
 に寄ってみた。2m×2m×1mくらいのネットの中に四つのプランターの
 ような水槽が置いてあり、水草と蛍がその中に放してあるようだった。
 ようだったというのは暗くてよくわからなかったからである(笑)。それでも
 いくつかの蛍の光を目にすることができ、悪くない気分で帰宅とあいなった。
 暗いので撮影の結果も微妙。まだまだ肉眼にはかないませんな。

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July 04, 2008

はいびすかす

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  今日も一日しっかり働いてきました。明日もがんばります(笑)。

  大戸屋で鶏とホタテの南蛮ソースプレートを注文したらホタテが思いの外
 小さくてがっかり。というかこんな小さなの獲って大丈夫なのか?と思うほど。
 …ホタテじゃなかったり?(まさかね)。

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July 02, 2008

一枝赤く

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  今日は天気も良かったしお洗濯。一日で気持ちよく乾いてなんか嬉し(笑)。
 あとは図書館と畑といういつものコース。本を二冊返して2巻目を借りて
 きた。何の2巻目かというと、今さらながらに読み始めたエルリックサーガ、
 である(苦笑)。こちらも「折れた魔剣」と同じく悲劇の匂いがしているので
 続けて読み進めるのはどうかとも思ったのだが、勢いで読み切った方が
 いいかと。どこまで続くかは微妙。現に酒の本も一緒に借りて来たしね(笑)。

  明日からまた仕事であります。

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読了3冊@ファンタジー引き続き

ファンタジー文学入門
  ブライアン アトベリー 著 谷本誠剛/菱田 信彦 訳 大修館書店
物語る力―英語圏のファンタジー文学:中世から現代まで
  シーラ イーゴフ 著 酒井邦秀/南部英子/森恵子/ツル田公江/西村醇子 訳
  偕成社
折れた魔剣
  ポール・アンダースン 著 関口幸男 訳 ハヤカワ文庫SF

  一、二冊目はファンタジー論。一冊目はこれまで軽視されがち(蔑視とさえ
 言ってもいいかも知れない)ファンタジー文学というジャンルを改めて真正面
 から捉え直し、その真価を顕わにしようという試みだ。その意気は買うし、
 なかなか鋭い視点を提供してくれている感じも確かにあるのだが、いかせん
 日本ではファンタジーが下に見られているという感覚が希薄なので、今ひとつ
 ぴんと来ない感じだ。まあ私自身が別に下に見られていようと軽視されようと
 好きな人が書いて好きな人が楽しめばそれでいいジャンルだと思っている節が
 あるので(笑)。二冊目はその時々の社会事情の変化とファンタジー文学作品を
 結びつけて解説しようという本。ファンタジー論というよりはファンタジー
 文学の歴史書と言った方がいいかもしれない。この本を参考にして、読みたい
 と思う本をさらに追加することができたし、大著であることは間違いないの
 だが、著者の思うファンタジーと私の思うファンタジーとが微妙にずれている
 のが残念。この著者にとってはホラーやヒロイック・ファンタジーはその範疇
 に入らないらしい。
  三冊目はあの指輪物語と同じ年に発表されたという古典とも言える作品だ。
 指輪物語が北欧神話やケルト神話などの要素を再構築して新たな世界と新たな
 神話を作りだしたものだとすれば、この本は様々な神話のキャラクターと自前
 の俳優達によって北欧神話を再演してみせたものだと言えるだろう。通底音と
 して悲劇性が常に静かに流れ、すべてが崩れるように滅びに向かっていく。
 まさしく北欧神話だと私は思う。古い著作であるし、悲劇的で暗いお話だし、
 なかなか手をつけづらい作品なのだが、読み進めていくと止まらなくなる本
 でもある。ムアコックのエルリックサーガに影響を与えているだろうことから
 も必読か。
  死後、スカフロクとヴァルガルドはヴァルハラに迎えられたのだろうか…。

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紫色

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  房藤卯木(フサフジウツギ)に留まる蝶が一頭。タテハチョウの仲間だと
 思うが、いかんせん素人なので調べてわかるのはそこまでだった。この
 写真一枚だしね。
 
  明日は一日お休みです。洗濯と図書館、かな。

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June 30, 2008

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

Ij4

  言わずと知れたインディ・ジョーンズシリーズの約20年ぶりの第4作。
 そこには多少年を取ったとはいえ、間違いなくあのインディがいたし、
 大がかりな、それでいて身体感あふれるアクションも相変わらず。マット
 の登場とマリオンの再登場は4作目として正解だと思うし、オーパーツと
 して有名な水晶ドクロとはひと味違う「あれ」を本物とした点はしてやら
 れたなという感じ。さすがに水準は超える作品になっていたと思う。
  やはり問題は冒険活劇映画であったインディシリーズで60年代70年代
 のB級SF映画へのオマージュを捧げようとした、その点にあったのだろう。
 最後のカタストロフィーで本物が現れてしまうことと、インディシリーズ
 が上手くかみ合ってない気がするのだ。もっと思い切ってどちらか極端な
 方に舵を切った方がよかったのではないかな。もっとも、SF寄りに作って
 しまってはもはやインディシリーズではないだろうし、冒険活劇寄りに
 作るのは難易度が高すぎるのかもしれない。ファミリー映画の落とし所と
 してはこれで正解、ということか。
  80点くらいで。B級SF、嫌いではないもので(笑)。

  「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
   INDIANA JONES and the KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
   監督 スティーブン・スピルバーグ
   製作総指揮 ジョージ・ルーカス
   キャスト ハリソン・フォード ケイト・ブランシェット
        カレン・アレン ジョン・ハート
        シャイア・ラブーフ 他 

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