May 23, 2012

天体ショー

Dscf8022

  この三日間の休みはほぼ日食に始まって日食に終わった感じだった。
 SF少年(いくつになっても!)としては心躍るのだ。

  そして明日からまた今週のお仕事。ぼちぼち(笑)。

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May 17, 2012

路傍の花

Dscf7971

  三日間のお休みの後、また今日から今週のお仕事開始であります。
 この休みの間のトピックはゲド戦記研究を読み出したことと福井の
 酒を2本買ったくらいかな(^^;

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May 11, 2012

左右非対称

Dscf7968

  長らく放置であいすみませぬ(^^;

  長い連休は墓参りに行ったりビリヤードをしたり機動歩兵を確保(笑)
 したりと、それなりに楽しみながらのんびり。昨日からまた仕事再開
 しております。またがんばる日々、ですな。

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May 07, 2012

タイタンの逆襲

Wrath_o_t_t

  ハリーハウゼンの手がけた81年版「タイタンの戦い」のリメイクと
 して作られた前作の「タイタンの戦い」の続編として作られたのが
 この「タイタンの逆襲」。リメイクと言うよりはほぼ新しい作品として
 作られた前作に輪をかけて自由な作劇が可能となった今作、期待して
 観に出かけてきた。
  新しい神話の物語を作るにあたって親子関係に焦点を当てたのは正解
 だと思う。ギリシア神話では子による親殺しは避けて通れないモチーフ
 だし、クロノスーゼウスーペルセウスーヘレイオスという4代にわたる
 親子関係と、兄弟であるハデスやポセイドンやアレスをそこにからめ
 れば、ドラマを作るのに苦労はしないだろうことは想像がつく。元々
 ハリウッドは父子関係で物語を作るのが好きだしね。
  ただそれにしては少しドラマが弱かったかな。クロノスがほぼただの
 怪物であることに終始してしまうことや、ヘレイオスがお守りとして
 ペルセウスに渡す木剣の扱い。中途半端な立ち位置に追いやられている
 ように見えるアンドロメダや、アゲノールとポセイドンの関係など、
 今ひとつ踏み込めていないような気がする。
  SFXに関して言えば今回は前回ほどの違和感は感じられなかった。
 ギリシア神話というよりは、その神々の黄昏を扱った物語だったせいも
 あるのかもしれないが、素直に楽しむことができた。ただミノタウロス
 はちょっとね。素直に牛面でいいじゃん(笑)。
  75点。ブーボーも再登場。もとは三部作として企画されたらしい
 このシリーズ、次回作があるとすればその時には飛んでくれるかな?。

  「タイタンの逆襲 WRATH OF THE TITANS
    監督 ジョナサン・リーベスマン
    キャスト サム・ワーシントン レイフ・ファインズ
         リーアム・ニーソン ジョン・ベル 他

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April 30, 2012

じゅうたん

Dscf7945

  昨夜無事脱稿して世間と合わせるように1週間お休みに突入。
 しかし急に言われたものだからこのGW期間中動きようがない(苦笑)。
 ま、のんびりしますわ。

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April 24, 2012

ジョン・カーター

Johncarter

  連日で映画鑑賞。今日はいよいよのジョン・カーターである。

  言わずと知れたバローズの傑作火星シリーズの映画化作品。
 ロバート・ロドリゲスやスカイキャプテンのケリー・コンランを
 監督として映画化されるという話を聞いてから幾数年、言わば
 待ちに待った作品であったわけだが。
  冒頭の部分は思いの外原作に忠実に作られていてびっくりした。
 違う重力に戸惑うところや孵卵器の件などがんばって原作を再現
 しようという意図が見えて嬉しかったな。緑色人のタルスやソラ、
 大白猿やキャロットのウーラなどの独特なキャラクターや、優雅
 にさえ見える飛空挺、そしてカーターの大ジャンプなど、よくぞ
 ここまで映像化してくれたと思わざるを得ない要素もたくさん
 ちりばめられていた。
  だが、原作の一番の魅力である、グイグイと引き込まれるほど
 のドキドキワクワク感に乏しいというのも事実だろう。現代に
 合わせてジョン・カーターの過去を肉付けしたり、デジャーに
 剣を持たせたり、サーンと戦争談義をさせたりしたことで、物語
 の持つ魅力というものが削がれたのだとしたら、それは本末転倒
 であろう。それくらいならもっと単純明快なそれこそおバカ映画
 にした方がよっぽど火星シリーズぽい、そんな気がしてならない。
  思い入れや思い出、あんなのデジャー・ソリスじゃないやいと
 いう思いも込めての75点。ディズニーと火星シリーズがさっぱり
 結びつかないと思うのは私だけか?。

 「ジョン・カーターJOHN CARTER
  監督 アンドリュー・スタントン
  原作 「火星のプリンセス」エドガー・ライス・バローズ著
  キャスト テイラー・キッチュ リン・コリンズ
       サマンサ・モートン ウィレム・デフォー 他

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April 23, 2012

バトルシップ

Battleship

  私が小学生の頃遊んだボードゲーム「レーダー作戦ゲーム」を
 原案に映画を作るということを大まじめにやってしまったのが
 このバトルシップ。次々と自社コンテンツの映画化を計る玩具
 メーカー「ハズブロ」によるトランスフォーマーやG.I.ジョーに
 続く作品である。あの単純な(だが面白い)ボードゲームをどう
 やって映画化するか、その答えはゲームをプレーしている感じ、
 雰囲気を映画の中に持ち込むという手法で、その点では大成功
 を収めていると思う。遊んだ当時を懐かしく思い出したしね。
  だがこの映画を語る上で重要なのはその点ではなく、その
 これでもかというバカ映画っぷりにある。いや、もちろん褒め
 言葉ですよ?(笑)。ストーリーはお約束満載だし、エイリアン
 の描写はご都合主義にあふれてるし、ホント一言で言うとバカ
 映画、いやむしろ大バカ映画なのだが、それでも見終わった後に
 爽快感が残る、実に面白い映画だったのだ。どんなにお約束でも
 老兵登場のシーンとあのボール球を吹き飛ばすシーンには熱い
 モノがこみ上げてきたしね。細かいツッコミどころは全部スルー
 して頭を空っぽにして観るのが吉。こういう映画を観て戦争反対
 とか言い出したり、変な暗喩を探るのは野暮というものだ。
  75点。エンドロール後のおまけは何がしたいのかよくわかり
 ませんでした。魚雷戦ゲームも懐かしいね。

 「バトルシップBATTLESHIP
   監督 ピーター・バーグ
   キャスト テイラー・キッチュ ブルックリン・デッカー
        浅野忠信 アレクサンダー・スカルスガルド
        リアーナ リーアム・ニーソン 他

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«桜の思い出